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独立する理由を明確にする質問@
独立したら、ぜひやってみたいことは何ですか?


会社設立(開業)する前の3つの質問の答え、書き出してみましたか?
ここからは、3つの質問について一緒に考えていきましょう。

1. 独立したら、ぜひやってみたいことは何だろうか?

これは、いろいろあるでしょう。
あなたはどんなことを書きましたか?

「自分のサービスによって、お客様から感謝される会社をつくりたい」
(私)なるほど、活気のある会社の様子が目に浮かびます。

「活気的な独自の新サービスを提供して、ダントツの会社になり、
マスコミから注目をあび、有名な起業家になりたい」

(私)人々に注目され、自己実現がなされている姿が想像できますね。
期待しています!

「お金持ちになって、世界の恵まれない子供たちに対して、教育サービスが提供されるように、学校をたくさん建てたい」
(私)すばらしい!
たしかに、お金がないよりもある方のが、
1人でもたくさんの子供たちに役に立つことができます。

話はそれますが、これは大事な考え方なので、覚えておいてください。
稼ぐ能力のある人は、人一倍稼いだ上で、より多くの人を助ける義務があります。
稼ぐ能力のあるということは、素晴らしい才能ですね。

話を戻し・・・、
「車が好きなので、フェラーリを買いたい。
それと、六本木のミッドタウンに住みたいかな。」

(私)今度はプライベートな話になりましたね。
これも素晴らしいことだと思います。

将来の夢を聞かれると、つい「かっこいいこと、立派なこと」を言わなきゃいけない、
と思いがちです。
しかし、自分の素直な気持ちを見つめて、観察してみることが大切です。

私欲も立派なモチベーションの源です。

「このために、頑張ろう!」と思える要因は多ければ多いほど働きがいもでるし、
困難に突き当たったときに乗り越えるエネルギーにもなります。


例えば、あなたがフェラーリに乗りたいとします。

・そのためには、いくらの給料を受け取る必要があるのでしょうか?

・その給料をもらうためにはいくらの売上をあげる必要があるのでしょうか?

・その売上を獲得できる会社とは、どのようなお客さんに、どのようなサービスを、どのくらいの数、提供していく必要があるのでしょうか?


フェラーリに乗るためには、これらのことを考える必要性が出てきます。

つまり、私欲だって、独立後の理想の姿を考えるための立派なきっかけとなるのです。

あなたは、独立したら、ぜひやってみたいことを紙に書いていますか?

もし書いていないとしたら、ぜひ紙に書いてみてください。


TO YOUR SUCCESS TOGETHER!